職務経歴書書き方

職務経歴書用紙の選び方

 企業によって形式は異なりますが、基本的にはA4判で作成します。企業が指定する書式があればそれに合わせましょう。


職務経歴書用紙枚数は2枚が目安

 自分の事をアピールしようとするとついつい量を増やす傾向にありますが、採用担当者にとって、情報が多すぎる職務経歴書というのは何に注目していいのかがわからなくなり判断が難しくなります。ですので、多くても職務経歴書の枚数は、2〜3枚程度にまとめるようにしましょう。


職務経歴書は、ワープロでも良い

 履歴書は、手書きで書くのが原則になっていますが、職務経歴書はワープロでOKです。
なぜなら、履歴書と違い、職務経歴書ではこれまでの仕事内容や業績についての記載が多く、文字数も多くなるため見易さが重要になっており、そのためワープロで作成された職務経歴書が受け入れられています。


貼り付け写真は貼るべき?

 職務経歴書での写真の貼り付けは、履歴書にすでに写真がある場合には必要ありません。


職務経歴書右肩の決まり事

 職務経歴書の右肩には、「記入年月日」、その下に「自筆の署名&押印」をするのが基本となっています。必須ではありませんが、署名部分に「連絡先」を書く場合もあります。またかっこをつけて自分の年齢も記載しておくと採用担当者が年齢を確認する手間が省けるので気遣いが行き届いていると印象を与えます。


職務経歴書は自分のスタイルで

 職務経歴書では、すべての人が同じ形式で書く必要がありません。自分の職歴、経験の長さなどによって「時系列」「項目別」など自分をアピールするのに最も適したスタイルで記載しましょう。