職務経歴書

職務経歴書とは?

 職務経歴書は、仕事上でのあなたの業績などを記載する書類です。職務経歴書の特徴は自分の言葉で自分をアピールすることがより自由な点です。
履歴書では、学歴や、趣味などをデータとして記載することが多いですが、職務経歴書では、データではなく「いつ、どこで、どのような問題に対して、どのような対応をし、どのような結果に結びついた」など事例を具体的に記載することができより自分をアピールできます。


履歴書と職務経歴書の違い

 企業に応募をする場合、履歴書と職務経歴書を求められます。あまり専門性を求められない業務に応募をする際は職務経歴書は求められませんが、「転職」「再就職」の場合は、まず、職務経歴書は求められます。
 しかし、なぜ、企業は履歴書と職務経歴書を別の書類で求めるのでしょうか?
 それは、履歴書、職務経歴書それぞれ目的が異なるからです。
一言で言えば、履歴書では、企業側は「あなたのこれまでの人生」を、職務経歴書では、「あなたのこれまでの仕事」を見ます。企業側は、履歴書であなたの生い立ちや、趣味、考え方などを見ます。その後に、職務経歴書であなたの仕事ぶり、どういった経験を持っているのかなど、より実務的な視点であなたを判断します。